昨日 の続き、庭園美術館である。
昨日は、マックスアングランのエッチングガラス扉の写真だったが、本日は・・・
これ、これ。
ラジエーターカバー。暖房器具のカバーである。
各部屋ごとに違った意匠。
これは小客室のもの。
少し壁紙のようなものが写っているが、これはアンリ・ラパンによる「壁画」。
この本によると・・・
アール・デコ建築意匠 朝香宮邸の美と技法
(編)東京都庭園美術館
- ¥3,240
- Amazon.co.jp
※ 実はあまりにも感動してしまったので、当館ミュージアムショップにて購入。
いやあ、本書もオススメ。
うっとり。
この「壁画」は油彩画だそうだ。
確かに、緻密な感じ。森の風景で、滝なんかも描かれている。
こんな個性的な壁に、落ち着いた雰囲気の建具が使われ、カーテンのセレクトも抜群だった。
これは2階広間から見た階段。
この照明器具が素敵!
これは大客室の天井。
シャンデリアは、ルネ・ラリック!
上の『アール・デコ建築意匠』によると「ブカレスト」という名前が付いているようだ。
ブログネタ:大掃除、気になるところは?
参加中
大掃除か・・・。
気になるところは「全て」である。




