週末に所用で、新幹線に乗った。
車内では、仕事をしようと思っていたが、本書に引き込まれ、結局読書タイムになってしまって、全く仕事はしなかった。
本当に面白かった!
シングルベル (著)山本幸久
- ¥1,728
- Amazon.co.jp
宮下奈都氏のエッセイ「はじめからその話をすればよかった」に、山本幸久氏の小説が紹介されていた。
面白そうだったので図書館に行ったところ、紹介されていた小説がなかったので、本書を借りた。
大当たりだったかも。
物語は、お見合い会場から始まる。
親が子どもの写真や釣書を持ってお見合いをするのだ。
親たちの交流から、その子どもたちも知り合って、仲良くなっていくのである。
登場人物がみな「濃く」て、大変面白い。
主な登場人物の一人、陽一さんのお相手は結局誰になったのか?!
ブログネタ:最近買ったものは?
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最近買ったもの、というわけではないが、写真にとってあったので紹介したい。
これは通帳ケースである。
「おかねがたまる」と書いてあったので、購入したが、
・・・・貯まらないものだ。
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