「七里の渡跡」から、「はまぐりプラザ」へ!
桑名と言えばはまぐり、はまぐりと言えば桑名。
「その手は桑名の焼きはまぐり」という地口を聞いたことがあると思う。
この「はまぐりプラザ」は、「みえ旅パスポート」の押印ポイントであった。
この「みえ旅パスポート」の「1st」に3個以上スタンプが貯まると、「2st」のパスポートがもらえるのだ。
青色に!(上はおまけに頂いた飴。「あめちゃんどない」とは言われなかったが・・)
ちなみに「1st」は赤色 だった。
さて、「はまぐりプラザ」とは、桑名市漁協交流センター、桑名市城東公民館なのだ。
公共施設。
なので、食堂「はまかぜ」も質実剛健(!)な雰囲気。私はその「公共」の雰囲気が好きである。
ちなみに食材がなくなり次第終了するので、早く行った方が良いと思う。
「赤須賀定食」をお願いする。
こんな感じ。
「焼きはまぐり」は自分でコンロで焼く。
焼き方は職員さんがとっても分かりやすく教えてくれるので安心。
内容は、焼きはまぐり、はまぐり磯辺揚げ、はまぐりフライ、しじみの味噌汁、ご飯
コンロで焼いていると、このようにアルミホイルが開いてくる。
はまぐりの貝殻を開く力で開いてくるのだ。
こうなったら、食べ頃!
中の汁をこぼさないように・・・・美味しいのよ、これが。
ああ、本当にこちらの焼きはまぐりは美味しかった。
焼きたてを食べる、というのが良いのだろう。
桑名市内ではいろんなお店ではまぐり料理が食べられるようだが、自分で焼けるのだろうか?
と、調べてみたら、「蛤陶板焼き」というメニューのあるレストランがあった!こちらは自分で焼く奮起。ほかにもあるかも知れない。
自分で焼く「焼きはまぐり」、又、体験したい。
そして、新しくA5サイズの「三重県観光キャンペーン エリアパンフレット」ももらったので色々研究したい。
ブログネタ:待ち合わせで先に着いちゃったらなにしてる?
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