「なばなの里」のベゴニアガーデンを出て、バラ園へ。
コガネムシ?
ななばの里の地図には「足湯」という施設があったが、この日は行かなかった。
後で、ネットで検索してみると・・・これはかなり良さそう。
機会があったら、ぜひ、足湯につかってゆっくりたい。
次は、「七里の渡跡」へ。
江戸時代は、熱田から船に乗って、ここ桑名に上陸し京都へ向かった。
この鳥居は、ここから伊勢路に入るということで「伊勢一の鳥居」と言われている。
これは伊勢神宮の遷宮に伴い、新しく鳥居が建造されたあと、こちらに移築されると、神宮会館の早朝参拝でお話を伺った。
うーむ。この鳥居は元々内宮さんにあったのね、と思うとなんだかしみじみ。
「七里の渡跡」付近にある水路、両岸の石垣をよく見ると、階段が付いているところがある。
ここに船が着けられ、そのまま家や宿に上がれるようになっていたのだろう。
これは「蟠龍櫓」。
歌川広重の浮世絵にもこの櫓が描かれている。
こちらは復元されたもの。なので、内部はエアコンが効いていて涼しかった!
櫓が描かれた浮世絵のレプリカ、江戸時代の地図も展示されていてよく分かる。
近くに、こんな治水に関する看板も幾つか立っていて、散歩しながら読んだ。
木曽三川の河口付近は低地で、昔から水害が絶えないところだった。
小学校の教科書でに「輪中」について書かれていたことを思い出す。






