本日読了~。


ミサキア記のタダシガ記    (著)三崎亜記(絵)べつやくれい

ミサキア記のタダシガ記 (単行本)/角川書店

¥1,470
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本書は、2009年から2013年3月まで雑誌2冊に連絡されていたエッセイ、著者によるツイッターのつぶやき、書き下ろしのイベント参加記により構成されている。


エッセイには、内容に合わせて、べつやくれい氏が1コママンガ(というのだろうか)を描いている。これがまた、絶妙な組合せなのである。

いやあ、笑った。


そして、著者の「つぶやき」これが大変面白い。

列車の車内で読んでいたのだが、何度吹き出したか・・・。


私は、著者をフォローし始めた。

が、「つぶやき」にはお目にかかっていない。

最後につぶやかれたのが1月21日である。もっとつぶやいて頂きたい。




来月の今頃、どうしてると思う? ブログネタ:来月の今頃、どうしてると思う? 参加中


さて、来月の今頃、何をしていらしゃいますか?


私の姉、文筆業の千種清美が、日本橋にある「三重テラス」(三重県の物産販売、三重県産の食材を使ったレストラン&カフェ、イベントスペースを併設)で、講座を担当します。


夜のクラス【伊勢神宮・神様の食卓クラス】

  4月9日(水)~全3回(フィールドワーク1回)

  19:30~21:00

 詳しい内容は、こちら→(××× )


昼のクラス【伊勢神宮・神様の食卓クラス】

   4月10日(木)~全3回(フィールドワーク1回)

  10:00~11:30

 詳しい内容は、こちら→(××× )


座学は、上記の日本橋だが、フィールドワーク。

このフィールドワークは魅力的かも。


リンクした講座のページを見て、見学先には交通が便利ではないところもある(特に2日目)ので、効率良く回るにはこのような手段を使うのも手だな、と思う。


私が、ナイス!と思ったのは、

フィールドワークの二日目が6月1日ということだ。


つまり、赤福の「朔日餅」の販売日なのである。


いやあー。これは魅力的である。


「朔日餅」は販売個所が限られており、東京では手に入れることができない。


そして、このお餅、赤福本店で当日早朝から並んで整理券を手に入れるのである(商品がなくなり次第販売終了)。赤福本店近くに宿がないと並ぶのは大変かも知れない。


私が三重県に住んでいたとき、数回並んだ覚えがある。



0807清美名刺
             姉の名刺