ちょっと前に読了~。
本書は、作家の万城目学氏と門井慶喜氏が、各地の近代建築を訪ね、語り合う内容になっている。近代建築の写真も多いし、対談なので直ぐに読めた。
ぼくらの近代建築デラックス! 万城目学・門井慶喜(著)
- ¥1,628
- Amazon.co.jp
近代建築と聞いて、直ぐに思い浮かぶのは、東京駅。
赤レンガに白い花崗岩の帯が入る外観。
とても素敵。
これを設計したのは、辰野金吾氏。
本書には辰野金吾が設計した建物が沢山紹介されている。どれも素敵である。
「東京散歩」として紹介されているなかに、「うわー見に行きたい~」と思った所をメモ
前川國男邸(江戸東京たてもの園内)
写真をぱっと見ると、木造で日本建築風??という感じだが、前川國男氏はなんとコルビジェのアトリエで修行したそうだ。
おおおお!
この建物は、中。リビングの構造などが良いらしい。
小さな写真で紹介されていたが、ああ、見たい見たい見たい。
旧前田侯爵邸(駒場公園内)
かなり広くて立派らしい。ま、当たり前か旧華族の邸宅だ。
ブログネタ:ギョウザとシュウマイ、どっちが好き?
参加中
私はギョウザ 派!
うーん。ギョウザかなあ。今の気分は。

