お正月に読了。

対談なのですぐに読める。


女は後半からがおもしろい   坂東眞理子・上野千鶴子(著)

女は後半からがおもしろい/潮出版社

¥1,155
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本書は、本当なら女子高校生に勧めたいところだが、普通の高校生には難しいかもしれない。

進路を決める前に本書を読むと、参考になると思う。


また、坂東氏はワーキングマザーでもあったので、女子大学生にも勧めたい。生き方の参考になるかも。


そして、これから「後半」に入る女性にもお勧めである。

第4章の「新しい老いのかたち」は、読んで考えさせられた。


本書は対談なので、あっという間に読み終えられる。

また、引き込まれる内容なので「次は?次は?」と読み進められるのだ。


読後は、何だか元気が出て、

「よし、私も出来ることをやってやろうじゃないか!」

とやる気が出てきたのである。


図書館に返却する前にもう一度読み直そうっと。
 




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午後6時くらいだったような。

夕飯=年越しそば


家族が「天ぷらそば」にして作ってくれた。

美味しかった~。


よく考えたら、この「年越しそば」以降、三が日は料理らしい料理はしなかったような。