ずっと前に読了。
50歳、おしゃれ元年。 地曳いく子(著)
10代、20代、30代とずっとファッション雑誌で研究し、おしゃれに堪能だったはずなのに、クローゼットにはたくさん服があるにも関わらず、似合う服がない!という人に書かれた本である。
〈メモ〉
「どうして似合う服がないのかの理由」
・自分が「経年劣化」しただけでなく、時代も変化した。私たちの若いころは「家庭画報」に載っているようなキチンとした高級なスーツなどを着こなすのが「大人の女性」のモデルだったが、現代は「カジュアル化」が進んでいる。トレンドはカジュアルなのである。
「クロゼットの整理について」
・クロゼットの整理をするときは、「一番よく履いている」靴に合うか合わないかで判断。この年頃になると「履けない靴」が出てくる。そうかも。
・気力、体力のある50代でクロゼットは整理する。これも納得。似合わない服は今から処分。
「買い物について」
・時間、体力、気力があるときに行く。その時は「一番のヘビロテ靴」で。つまり、靴を中心にワードロープを組み立てるのだ。
・できれば、化粧品売り場で美容部員の方にメイクしてもらってから(その時は1品でも購入する)洋服売り場へ。
・一人で買い物に行く。これは割とそうかも。
・ズボンの試着は、同じスタイルでサイズ違いを2~3本持って試着室に行く心構えで。
このほか、著者のお勧め化粧品ブランド、靴屋さんが紹介されていた。
化粧品は、作り手が50代くらいの女性であるブランド。「平成の50代顔」に変身できるようである。
靴屋さんは、きちんと寸法を測ってくれた上で足に合う靴を勧めてくれるところだった。ふむふむ。
と、いろいろ参考になる。
ちなみに、本書は文章のみ。イラストや写真での解説はない。
ブログネタ:押しに弱い?
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押しには弱くないと思う。むしろ、私が「押しが強い」タイプかも。
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