本日読了。


朝日新聞に森見登美彦氏により連載されていた小説の単行本。

本書の後書きによると、連載されていたものからかなり書き換えられているそうだ。


聖なる怠け者の冒険/朝日新聞出版
¥1,680
Amazon.co.jp


まず最初に、登場人物が1ページを使ってイラストと共に単文で紹介されている。

これが、けっこう面白いし、興味をかき立てられる。


ふと下の本を思い出した。

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))/岩波書店
¥672
Amazon.co.jp


確か、ケストナーの「エーミールと探偵たち」も同じように登場人物が1ページを使って、イラストと単文で紹介されていた。


それはさておき。

本書「聖なる怠け者の冒険」は、京都が舞台。

「神さん」がかなり近い存在に描かれているのは、京都ならでは、だろうか。

ストーリーも楽しいが、登場人物が魅力的で、

描かれている京都の風景も素敵である。


ああ、京都、行きたい!と思ったが、今は暑いだろうなあ・・・。



夏バテ大丈夫? ブログネタ:夏バテ大丈夫? 参加中


そろそろ、(夏バテ)「くる」かも。


今日のゲリラ豪雨。

雨が上がって窓を開けたが、ちっとも涼しくならず、かえって湿気が増して不快になってしまった。

そして、結局、エアコンを付けてしまった・・・・。