本日読了。
朝日新聞に森見登美彦氏により連載されていた小説の単行本。
本書の後書きによると、連載されていたものからかなり書き換えられているそうだ。
- 聖なる怠け者の冒険/朝日新聞出版
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まず最初に、登場人物が1ページを使ってイラストと共に単文で紹介されている。
これが、けっこう面白いし、興味をかき立てられる。
ふと下の本を思い出した。
- エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))/岩波書店
- ¥672
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確か、ケストナーの「エーミールと探偵たち」も同じように登場人物が1ページを使って、イラストと単文で紹介されていた。
それはさておき。
本書「聖なる怠け者の冒険」は、京都が舞台。
「神さん」がかなり近い存在に描かれているのは、京都ならでは、だろうか。
ストーリーも楽しいが、登場人物が魅力的で、
描かれている京都の風景も素敵である。
ああ、京都、行きたい!と思ったが、今は暑いだろうなあ・・・。
ブログネタ:夏バテ大丈夫?
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そろそろ、(夏バテ)「くる」かも。
今日のゲリラ豪雨。
雨が上がって窓を開けたが、ちっとも涼しくならず、かえって湿気が増して不快になってしまった。
そして、結局、エアコンを付けてしまった・・・・。