連休中に読了。
- 人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本書は、人間関係の解説書であるとともに、自分自身の操縦方法の説明書でもあるそうだ。
人はコントロールできず、変えられるのは自分自身だけ、これは誰もがどこかで読んだり聞いたりして知ってはいるが、本当の意味で理解・把握している人は少ないかも知れない。
ついつい、他人に対して「~して欲しい」と思ってしまう。
本書を読んで沢山参考になることがあった。
自分の意思でコントロールできるのは「行為」と「思考」で、「感情」と「生理反応」はそれに伴う。
なるほどねー。感情はコントロールしにくい。なので、何か行動を起こしたり、違う考え方をするしかない。
本書に掲載されていた「欲求のプロフィール・チェックリスト」というのをやってみた。
私は、「楽しみの欲求」というのがとても高い事が分かった。
その次が「生存の欲求」らしい。
自分では「自由の欲求」が高いと思っていたが、これは平均的な値だった。
「楽しみの欲求」が強い人は「暴走」に注意、とのことだ。
「暴走」に注意しよう。って、あんまりしたことが無いような気もする・・・(と思っているのは自分だけ?)
ブログネタ:今お金ある?ない?
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私はない 派!
お金がある、ない、はかなり主観的な概念である。
ある人は1億円でも「ない」と思うし、
ある人は千円でも「ある」と思う。
まあ、大抵の人は「ない」と答えるだろうなあ、と思う。
