週末に読了。
- ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1)/集英社
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私は映画に疎いので、知らなかったが、2007年に映画化されていたようだ。
本書に収録された作品は次のとおり。( )内は原題。
「色・戒」(色・戒)1950年
「愛ゆえに」(多少恨)1947年
「浮き草」(浮花浪蕊)1950年
「お久しぶり」(相見歓)1950年
この記事(→××× )にも書いたが、張愛玲氏の文章は非常に美文であり、日本語には翻訳しにくいそうである。
確かに、本書を読んでいると、ストーリー性の強い作品は、引き込まれるように読むことができるが、情緒的な作品、人間関係の機微を描いたような作品となると、かなり難しい。読むのにとても時間がかかってしまった。
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一番最初の記事は、2007年10月21日に書いている。
やっぱり、読書の記録を書いていた。
「飽食と放食」(NHK出版)やら、「北京の愉しみ」(谷崎光 角川春樹事務所)なんかを読んでいる。