ブログネタ:電車のなかでの暇つぶしは?
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読了!
電車やバスに乗るときは読書に限る!
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本書は、例のごとく図書館に予約して借りたのだが、数ヶ月待った。
そして、2009年11月24日第1刷発行で、
私が借りたのが、2010年6月3日第8刷(!)発行のもの。
とっても売れている本だったのだ。
で、読後。
納得。
お勧めの本である。
☆メモ☆
「半端丈のパンツなら、くるぶし10cm上を選ぶ」
素足では寒い場合は、グレーとブラウンの中間のような、脚に「影」をつくる上質なストッキングを合わせると良いらしい。ふむ。グレーとブラウンの中間ね。
「膝頭に余分な肉が乗った膝は隠したほうが、ぐっと垢抜ける」
なるほど。スカート丈は膝下にします。
「何はなくとも、グレーのタートル」
タートルは顔の近くに直線的なラインをつくることで、女性らしい表情が引き立ち、上半身がほっそり見えるらしい。また、ジュエリーも選ばないらしい。ふむふむ。
「夏は黒のパンプスとヌーディサンダルがあればいい」
えーっ。2足で良いの?!ヌーディサンダルというのは、肌になじむヌードカラーのサンダル、だそうだ。ベージュや(上品な)シルバーなど。「素肌と一体化させたほうが、脚もきれいに長く、そして垢抜けて見えるのです」とのこと。
「ヒールはフラットか7㎝に決まり」
7㎝の靴が「エレガント」のスイッチを入れるそうだ。ふむ。これは確かにそうかも。
「靴を買うなら1万円までか5万円台」
本書では、半年で15万円の予算ならの例示がなされていた。2万円のものを7点買うのは今ひとつらしい。2万円のものは2万円にしか見えない。中途半端らしい。決して悪くないけど印象には残らないらしい。
「パールのネックレスは120㎝が理想」
1連で長く垂らしても良く、2連でエレガント、3連でリッチ、らしい。・・・・120㎝という長さは覚えておこう。
「顔を明るく見せるのは、チークよりも「Vゾーンの白」」
例として、黒のニットからのぞかせたコットンの衿の白、パールの白。これだけで肌色がワントーン明るく見えるらしい。著者はこれを「レフ板効果」と呼んでいるそうだ。顔の周りに白を配置すると良い。なるほどね。
「とりあえずのハンガーは使わない」
おなじブランドのハンガーで統一したところ、スペースが40%くらい節約できたらしい。
私のクローゼットの中のハンガーは「烏合の衆」という感じである。これはマネしたい。本数を含めて。
「洗いたて、おろした。「たて」を大事にする」
おしゃれな人には清潔感がある、そうだ。私もそう思う。著者によると、前日の晩から洋服は準備する。
ジャケットにブラシをかける、たたんで収納してあったものを広げておく、など。