図書館をふらふらしていると、こんな本に出会えるのだ。


幸福(しあわせ)の外注おそうじ術/WAVE出版
¥1,260
Amazon.co.jp


年末に向けて、良い「予習」ができた。

本書は、2006年発行とあるので、今はもっとサービスが多様化しているかも知れない。

掃除を外注することを「恥ずかしい」と思う人はいるだろう。

本書に、

「かつてそうじは誰に教わらなくても、母の背中を見て覚えるものだといわれていた、らしい。(中略)母の時代とは住宅事情も様変わり。最近の住宅はとくに気密性が高く、その分、カビなども発生しやすくなった。エアコンなどの電器製品のそうじも難しい。

 つまり、これまでの旧態依然のそうじスタイルでは、部屋を十分にクリーンに保つのは難しいし、大変なのだ。」

とある。


その通り!


エアコンは業者に任した方が良いだろう。



先だって、湯船の「エプロン」を外して掃除をした。



ろんちゃんのブログ-風呂


取扱説明書を見ていたら「半年~1年に1度」掃除をした方が良いと書いてあったのだ。

えっ?

ずーーーーっと、やっていない!

と、

思い切って、取扱説明書を見ながら、ドライバーを片手に「エプロン」を外したのだ。

上がその画像である。(この赤い油性ペンでかかれたと思われる○印は何なんだろう??)


まず、「エプロン」を外すのが、かなり大変だった。

その後、湯船と配水管との接続を外す。これは力もいるし、隙間に手を入れたり・・・。

そして、

配水管の中の掃除・・・。


そして、最後に外した配水管を元に戻し、「エプロン」を取り付ける・・・・。

もう、くったくたになってしまった。


これは年を取ったら、できないなあ。

どうして、こんなに複雑に作ってあるんだろう、まるで、歯並びの悪い人が虫歯になりやすいのと同じじゃないか、と思ったのである。


今からちゃーんとお金を貯めておいて、年をとったら、プロに掃除をしてもらおうと強く思った。


☆メモ☆


・良い業者は損害保険に入っているらしい。


・エアコン掃除を依頼する際は、業績のあるところに頼むのが安心らしい。


・業者が忙しくなるのは、年末と梅雨明けらしい。これを外して発注した方が良い。なるほど。


・ハウスクリーニングの見積もりは、1~2週間の余裕を持つ。どうしても希望の日にしてもらいたいときは2~3週間前に見積もりを取る。年末、初夏、引っ越しシーズンは混み合うので注意。


・日本ハウスクリーニング協会、という組織があり、ウェッブサイトは参考になるらしい。




これ、最初に食べた人すごいなって思う食べ物 ブログネタ:これ、最初に食べた人すごいなって思う食べ物 参加中


ブログネタ。

私は、「にら」を最初に食べた人はスゴイと思う。

どう考えても、「草」である。

庭に生えていた水仙をにらと間違えて食べて病院に担ぎ込まれた、というニュースを見た覚えがあるが、うーむ。やっぱり「草」にしか見えない。(ま、草だけど)

それが、こんなに美味しいなんて・・・・どうして、分かったんだろう。

最初に食べた人。