1回のセミナーで3つも記事が書けるなんて、
なんて実りの多いセミナーなんでしょう。
表情筋トレーナー、はる先生、ありがとうございます。(はる先生のブログはこちら→××× )
今回のセミナーで、大発見だったのは、
私の顔の筋肉は左の方が動かしやすい。
ということが分かったことだ。
セミナーで先生に見ていただきながら、「小頬骨筋」トレーニング(ほうれい線に効果がある)をじっくりした後、鏡を見てびっくり。ほうれい線の深さが左右で違う!
他の方も、「左右で動かせやすさが違う」ようなことを質問されていた。
この対策として、動きやすい方より動きにくい方を多めにトレーニングすると良い、とのことだった。なるほど。
私の場合、左を3回するとすると、右を4回、5回とか回数を変えて鍛える、ということか。
今日も先ほど「自主トレ」をしたが、
私の目は左右大きさが違う。
(左目)
※ プロの方にメイクしてもらって、撮影していただいたため、普段×1.2~1.5くらいに美化されていることを注記しておく。
(右目)
左右違うのが一目瞭然である。
右目の方が細いのは、筋肉と関係がある?!
「頬筋トレーニング」の際も、通称「キスケ状態」(→××× 参照)のときに、左側はキレイに唇の横に「溝」が入るのだが、右側は辛い。鏡で見ると、左右違った感じになる。
「上眼瞼挙筋」トレーニング(目を大きく見開く動作をする)の際、
もう、これ以上すると眼球が落ちそうになるくらい目を大きく開けた(つもり)だが、
左右でばっちり違うのだ。
若干、左の目の方が大きく開く。
先だって、新聞で某女流作家の顔写真を見た。
写真の写り方もあるだろうが、顔の左右の「差」が目に付いた。
うむうむ・・・。
表情筋を左右均等になるように鍛えることで、顔の左右差が少なくなるだろう。
と、思うと、俄然やる気になってくるのであった。
ブログネタ:自分の性格、誰の影響が強い?
参加中
もう50年近く生きているので、かなり多くの人と出会っている。
影響を受けた人を「誰」と特定することは難しいだろう。
そして、やっぱり、それなりに生きているので、
自分の性格と容姿は、もはや「親から貰ったもの」ではないだろうと思う。