ちょっと前に読了~。


曾根崎心中/リトル・モア
¥1,470
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これは、近松門左衛門の「曽根崎心中」を角田光代氏が現代語訳したもの。

あらすじは知っていたが、

こうやって読んでみると、いやあ、深い。

角田光代氏の解釈によるものであるから、

女性の心情描写がかなり細かい。


曽根崎心中といば、本書の表紙もそうだが、文楽を思う。

これを人形が演じるのか、と思うと見てみたいなあ。



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うーん。

先日、国民健康保険の保険料を振り込んできた。

私はフリーランスなので、家族で一人だけ国民健康保険なのである。


前年の収入をもとに保険料は決定されるわけだが、何だか今年分は高く感じた。

そんなに収入は変わっていないはずなんだけど・・・。


例年は「高いな~、けど社会保険だからなあ、」と振り込みに行っていたが、

今年は、何だか「腑に落ちなくて」

振込用紙と同封されていた保険料算出方法を見ながら、「検算」してみた。

間違いはない。

数年前の保険料算出方法の用紙が残っていたので見てみると、

微妙に割合が高くなっていたりする。

いやあ・・・・・。


この、こんなけの年収で、この保険料か。

このほか、住民税、国民年金も支払う。

負担大きい。

もっと、収入が多ければ「よっしゃ、払ったる」と思うかも知れないけど・・・。


この割合での保険料算出だと、未払いの人がいるのも頷けるかも。


それと、もう一つ。

我が家の世帯主は私ではない。

すると、我が家の世帯主は、保険料を一銭も払っていないのに、国民健康保険の通知は世帯主宛に来るのである。

これが一番イヤである。