昨日 からのつづき。
「かづき・デザインテープ」を貼ったところで、
受講生一人がモデルとなり、
メイクのデモンストレーションがあった。
・・・・これには驚いた・・・・・
メイクは、ファンデーション、ほお紅、オレンジと白のパウダー、眉墨、アイライン(黒、白)、マスカラ、口紅とグロスを使ったが、濃い色のアイシャドーは使わない。
が。が。目がとってもぱっちりとなり、はっきりとした印象になった。
そして、とても顔が明るくなった。
ここで、ベースメイクを丁寧にすることが大切だと痛感した。
かづきメイクの下地は黄色である。
そして、ファンデーションで、フェイスパウダーをしっかりと付け、その次に「カバーリングファンデーション」を付ける。
- かづきれいこの カバーリングファンデーション オレンジ<OR>
- ¥2,100
- 楽天
オレンジを使ったのだ。これをコンシーラーのように付ける。又、目の横の部分にも付ける。これがあまり違和感がない。
そして、ほお紅を付ける。このほお紅の入れ方も独特。レの字に入れる。
アイメークは、「眉用ペンシル」として、エボニーも置いてあったが、オリーブブラウンのペンシルを使った。
このアイライナー(ブラック)部分で目尻にラインを引き、目頭は白のペンシルでラインを引く。
- かづきれいこの ホワイトペンシル(アイライナー・白)
- ¥840
- 楽天
この白のペンシルが何とも華やかになるのだ。
瞼の上には、ブラシで白のパウダーを縦方向に塗っていく。
これで、目元がぐっと元気になる。
ビューラーを使ってまつげを上げ、マスカラ、シャンパンピンクという色の口紅とグロスをつけて、完成!
この講習のあと、商品の申し込みができたのだが、私はできるだけ早く帰って仕事にかからなければならなかったので、後ろ髪を引かれる思いで、一番に会場を後にした。
皆さん、お買い物をしていたようである。
私も買いたかったなあ。
※ この後、飛ぶように自宅に帰り、仕事に取りかかったが、仕事が終わったのは朝の5時頃であった。とほほ。1時間ほど横になり、朝の支度をして、パートタイムの仕事(午前のみ勤務)に向かったのであった。もう、へろへろだったことを覚えている。
ブログネタ:疲れたときに食べたくなるもの
参加中
甘いお菓子。
チョコレートとか。チョコチップクッキーとか。
それを、温かいカフェオレと共に食べる。