ちょっと前に読了~。

今日は、「寒い」ですね。

今朝、あまりに涼しく長袖のTシャツを着ました。



海に沈んだ町/三崎 亜記
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白石ちえこ氏の写真が挿入されており、小説に、何とも言えない雰囲気を加えている。

いろんな「町」を舞台にしての短編集。


『四時八分』という小説の最後の部分で、主人公が次のように考える場面がある。


「人は皆、運命なる名の足枷をはめられて、それぞれの歩幅で歩み続けるしかないのだから。」


三崎氏の小説は、「運命」(環境?)に逆らわず、その中で淡々と生きてく人の姿が描かれることが多いように思う。

バリバリの中年となった今、とても大きく頷ける。

私も、私の歩幅で歩み続けるしかないのだなあ。


熱帯夜の睡眠、どうしてる?
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すいません。冷房入れています。
明け方切ります。



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