読了~。
イタリアを食べる―人生を彩る食卓とレシピ/ステファニア ジャンノッティ
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この題名にも惹かれたが、
最も惹かれたのが、訳者さんである。
内田洋子氏である。
内田洋子氏のエッセイは、非常に面白いのである。
なので、この翻訳も大変期待した。
本書は、料理本のはずであるが、
著者の小さい頃からの生活について語るエッセイ、ととらえた方がいいかも。
著者の生活(生き様?)には料理が不可欠。
なので、レシピが掲載されている、という感じか。
書かれている分量と作り方では、ちょっと作りにくいかも。
例えば・・・・。
ミネストローネについて。
「ミネストローネについて、どう説明していいものか。うまくことばが見つからない。
ただ一つ確かなのは、ミネストローネを作るときは他に何か考えごとが必要だ、ということだ。悩みごと、うれしいこと、つらいこと、何でもいい。でないと、うまくできないのである。(中略)ニンジンやズッキーニをどのくらいの大きさに切ればいいのか、よくわからない。いや、わかっている。切りに切り刻んで、悩みごとやぽっかり空いた時間が埋まればいいのだ。」
なるほどねー。
ブログネタ:スイカは塩かける?かけない?
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私はかけない 派!
かけない。
スイカ。食べないなあ。カットしてあるものが売られているが、家族の人数が少ないと、どうしても食べ残してしまう。
スイカを購入する前に、冷蔵庫の整理が必要である。
