ブログネタ:子供の頃、夢中で読んだ絵本は?
絵本ではないけど、小学生のころ夢中になって読んだ。
その「秘密の花園」が新たに「大人向き」に翻訳されたもの。
- 秘密の花園 (光文社古典新訳文庫)/バーネット
- ¥840
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「訳者あとがき」に、
バーネットの『秘密の花園』は児童文学作品として位置づけられることが多く、実際に、これまで少年少女向けの翻訳が数多く出版されてきた。しかし、原書を読んでみると、これが意外なほどそっけない文章なのだ。
とあった。
そして、訳者は、
そこで、大人が読む作品として、手加減なしの文章で『秘密の花園』を翻訳することにした。
なるほど、読み進めてみると、「あれ?こんな描写あったけ」と思う箇所が多くあった。
又、登場人物像もかなり違ってきた。
・・・・まあ、初めて読んでから30年以上経っているのだからねえ・・・・。
どうして、この「秘密の花園」を読むことにしたのかは、明日述べる。
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