先だっての連休、特に予定がなく、本ばっかり読んでいた。

この本は、20日の午前中に図書館から借りてきて、

夜には読み終えていた。

一気に読みたくなるほど、面白かった。

銀盤のトレース/碧野 圭
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主人公は、名古屋に住むフィギュアスケートに取り組む少女である。

とんとん拍子に上達する様子は、

読んでいて気持ちが良い。


名古屋は、フィギュアスケート王国と言われているが、

このような感じなのね~と浅田姉妹やら、引退した中野さん、恩田さんなど頭に浮かべながら読み進めていった。


続編が読みたい!

この終わり方だと、きっと続編が出るはず!

と思っています。


さて、ジュニア・グランプリ・シリーズが始まり、

フィギュアスケートのシーズンとなってきた。

来月には、NHK杯である。

いやあ、楽しみ~。

フィギュアスケートに懸ける人々-なぜ、いつから、日本は強くなったのか (小学館101新書)/宇都宮 直子
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この本も読みたいなあ。



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・・・・・黒くしています。