読了。
- 上海メモラビリア/陳 丹燕
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本書は1990年代後半に中国で出版され、2003年に翻訳され日本で出版。
1930年代の上海を彷彿とさせるカフェ、建物などから様々な物語が紡がれている。
本書から10年経つ。
上海万博を経て、街はさらに変わっただろう。
著者の陳丹燕氏であるが、
私は「慢船去上海」という本を読んだことがある。
しかし、それ以降、陳丹燕氏の新著の話を(日本では)聞かない。
是非、現在の上海について書いてほしいものである。
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酒のつまみが好きかも。