ちょっと前に読了。
有川氏の作品は、さっくり読めるし、
恋愛ものは、こちらが小っ恥ずかしくなるくらい「ベタ」なのが良い。
この作品も、もう、うっとりと読んだ。
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このカップルは、山菜のみならず、私の感覚からすると「その辺にある雑草」も採集して、
美味しく料理して食べるのである。
巻末に、レシピまで載っている気の配りよう!!
私は、あくの強いものはあまり得意ではない。
が、この二人は、(あく抜きはもちろんしているが)野趣あふれる味を愉しむタイプである。
それから、「イタドリ」という植物が出てきた。
びっくり。
このイタドリ、私が以前勤めていたある地方では大変よく食べられていたのだが、
これは全国区で食べられている訳ではないらしい。
実は、わたしも「あげようか」と言われて、調理の仕方が分からず(外見も「草」としか思えない)
断った経験がある。
どうも、このイタドリ大変美味しいようである。
本書によると、
四国は高知県ではかなり食べられているようだ。
なるほど・・・。
ちょっと後悔である。
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日本だったら、お金さえあれば、どこでも何でも買える。
と、思わない?