ブログネタ:大掃除する?
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恩田陸週間。
恩田陸週間。
恩田陸氏の作品ばかり、読みあさっている。
で、やっと恩田氏のデビュー作を読むことができた。
- 六番目の小夜子 (新潮文庫)/恩田 陸
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恩田氏の描く、地方進学校は、非常に魅力的だ。
地方進学校は、都会の学校と違い、生徒の幅が広い、と思う。
上は、東大進学クラスの頭脳を持った生徒、しかし、
体育が得意で、体育大学希望の生徒もいるし、
まあ、色々である。
地方には、予備校もないので、自宅や図書館で勉強するのだ。
高校3年生の夏休み直前まで部活で汗を流し、対外試合にも出るし、
秋の学園祭にも燃える。
そうすると、この小説にあるような事件も起こるかも知れない。
都会の学校は、レベル別にきっちり線引がなされてるような気がする。
学校が多いだけに、そうすると、おんなじような人ばかりが集まって
「事件」も起こりにくいだろうなあ。
首都圏の大学に進学して、驚いたことは、
現役の頃から予備校に行っているということである。
予備校って、浪人している人が行くところだと思っていたのである。
基本的に、首都圏に住んでいる人って勤勉だよね。と思う。
つまり、学校のあと予備校などに行っていれば、『事件』は起こりにくいような気がする。
さて、ブログネタの「大掃除」だが、本ばっかり読んでちっともやっていな。
かなりマズイ。
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