夏に読みたい小説は? ブログネタ:夏に読みたい小説は? 参加中
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ブログネタ「夏に読みたい小説は?」だが、
今日書くのは、小説ではなくエッセイ集だった。
ま、いいとして。

やっぱり、夏は旅をテーマにしたものを読みたい。
どこか行きたいなあ・・・。
水曜日の神さま/角田 光代
¥1,680
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角田光代氏は、大変な旅行好きらしい。
世界各国あちこち行ってらっしゃる。
しかも、いわゆる「貧乏旅行」を沢山経験していらっしゃる。

バックパック(おそらく)で、安宿に泊まり、屋台でご飯を食べる。

私は、乗り物酔いもするし、お腹もあまり強くないので
「長距離バス」も乗ったことがないし、屋台もほとんど行ったことがない。
安宿は、ヨーロッパでは泊まったことがあるが、アジアではちょっと怖いなあ。

が、かなり「貧乏旅行」には憧れを抱いている。
下川裕治氏の著作もけっこう読んでいるし(「バスの屋根から世界が見える」「ホテルバンコクにようこそ」「アジアの誘惑」などなど)、
谷恒生氏の「バンコク楽宮ホテル」なんかも読んだなあ。

久しぶりにタイに行きたいが、今、国内事情はどうなっているのだろう。

角田光代氏の「水曜日の神さま」に戻るが、
「ウイグル自治区食紀行」というエッセイが収録されている。
とにかく食べ物がおいしかったらしい。

このエッセイは2005年に「一冊の本」に掲載されたものだ。
私は、1994年にウイグル自治区に旅行している。
やっぱり、おいしかったなあ。
角田氏も書かれているが、シシカバブ。トマトと卵の炒め物、ラグメン(当時は名前は知らなかった)。
今でも思い出す。

そして、ハミグワ!!!!!

角田氏は季節が違ったのだろうか。
このハミグワ(ハミウリ。漢字では「哈密瓜」。私はすっかり漢字は忘れてしまったが、発音は今でも覚えている)は、旅行中毎日食べていたような気がする。
メロンの一種だと思う。かなり甘い。

ああ、日本でもハミグワ売っているのかな。
食べたくなっちゃったなあ。