ブログネタ:うるおってる?
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- ロマンス小説の七日間 (角川文庫)/三浦 しをん
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はっ、はっ、はっ。
うるおってます。
三浦しをん氏の小説を読んだから。
良いですねー。恋愛小説。
うむ。
この小説。主人公達の恋愛模様より、
主人公の(表紙の左の方の女子です。翻訳業を営んでいる)翻訳するロマンス小説が「劇中劇」のように挿入されていて、それが・・・・途中で主人公の「ねつ造」になっていくのだが、面白い。
とっても面白い。
中世騎士モノというジャンルらしいが、
いやあ、面白い。
女性なら陶酔できると思う。
私、この手のロマンス小説を読んだことがあまりないので
非常に新鮮だった。
「乾いてきた」ら、この手の小説を読んだら良いのだ。
そういえば、高校時代(何年前?いや、何十年前?)にハーレクイン小説ファンの友人がいたなあ、
彼女は元気だろうか。
やっぱり、女性は幾つになっても「白馬に乗った騎士」が好きなわけだな。
あ、翻訳で「ねつ造」はいけませんね。
本当にそう思います。この小説の主人公にもちゃんと仕事をして欲しいと思いました(笑)。