ブログネタ:魚と鳥、どっちが自由だと思う?
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明治時代に、イスタンブールに留学した人が主人公。
主人公が下宿しているのは、大家さんがイギリス人の老夫人、地元民の使用人がいて、
ドイツ人、ギリシャ人の下宿人がいる。
そして、鸚鵡。
ここの鸚鵡が、この小説に良い味を添えているのだ!
このブログネタにもあるが、
かなり自由「人」な鸚鵡である。
もちろん、「あやかし」も出てくる。
主人公の村田氏のお友達は、なんと、
「家守綺譚」の主人公、綿貫氏だったのである!
話がつながって、これも又楽しいのであった。
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