ブログネタ:あなたのオススメの一冊
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おススメの「一冊」となると難しい。
最近、いわゆる児童書として括られる
「クワイナー一家の物語」
(“大草原の小さな家”のローラのお母さん、キャロラインが主人公)、
「ローラの物語」
(“大草原の小さな家”のローラの15歳~結婚後数年間まで)
を読んだが、
現在読んでいるのは、ローラの娘、ローズが主人公である。
なので、ローラは「母さん」として登場している。
新大草原の小さな家 ロッキーリッジの小さな家 [著]ロジャー・リー・マグブライド
私は現在、立派な中年であるが、
この物語は、家族愛とか、隣人愛とかとにかく考えさせられることが多い。
少女期に読んだ場合に感じる事と、また、違った感想が得られたと思う。
それは、「赤毛のアンシリーズ」を読み返した時に思った。
小学校高学年~中学生と、「赤毛のアンシリーズ」が大好きだった。
「赤毛のアン」「アンの青春」・・・とアンの学生時代や教師、校長時代までは楽しく読んだが、アンの結婚後の物語は正直言ってあまり面白いとは感じなかった。
しかし、中年になって読み返してみると、本当に興味深く、感動した。
この第6巻以降が特におススメである。
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いわゆる児童書とされる本を大人になってから読み返すのが現在のおススメである。
