ブログネタ:雑穀ごはん、おいしく食べてみたい?
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「クワイナー一家の物語」に凝り始めてから、
ローラのことも気になり、「ローラの物語」も読んでみようと思った。
「大草原の小さな家」などは小学上級生のときか、中学生の時に読んでいるが、今回は、ローラがずいぶん大きくなって、アルマンゾと交際し始めた頃のお話である。
- この楽しき日々―ローラ物語〈3〉 (岩波少年文庫)/ローラ・インガルス ワイルダー
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そして、アルマンゾと結婚して最初の4年間の記録である、
- はじめの四年間 (岩波少年文庫―ローラ物語)/ローラ・インガルス ワイルダー
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さらに、ローラ夫妻が娘のローズを連れて新しい土地への旅の記録である、
わが家への道―ローラの旅日記 (岩波少年文庫―ローラ物語)/ローラ・インガルス ワイルダー
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を一気に読んだ。
アメリカの人ってたくましいのね、そして、やっぱり家族の結びつきが強いのはこんな歴史があるからなのね、と大いに納得した。
そして、相変わらず、食べ物のおいしそうなこと。
もしかしたら、簡素な食事かもしれないが、その描写は非常においしそうだ。
「雑穀ごはん」もなんとなく、開拓者の食事に通じるものがあるような気がして、おいしく食べてみたいと思った。


