しばらく更新を怠ってしまった。特に、忙しかったわけではない。
やっぱり、梅雨だからであろうか。私の中のゴロゴロ係数が上がってしまった・・・という言うわけで、
読書量は少なくない(ゴロゴロ読書をしていた、ということである)。
常野物語シリーズ 恩田陸[著]
「光の帝国」「蒲公英草紙」「エンド・ゲーム」
良かった!「エンド・ゲーム」の後半は、私の頭では難しく読み直した。2回目に少し理解できたが、うーん。まだ、何か何を暗示しているかが分からない。が、内容は堪能できたと思う。
この「常野物語」シリーズ、今後も発刊されると思うが、私が早く読みたいと思っているのは、達磨山で失踪した女子学生達の行方、亜希子の活躍かな。楽しみである。
三浦しをん氏の「きみはポラリス」「月魚」
これも良かった。特に「月魚」の世界は私も好きで、続編があればと思う。
「川島屋百貨店」 川島蓉子[著]
うーん。欲しいもの満載。これからの季節、綿のマフラーが欲しいと思った。洗えて、タオルのように拭ける。欲しい!
「不細工な友情」 光浦靖子・大久保佳代子[著]
漫才コンビの往復書簡。実は、光浦氏が漫才コンビの片方であるということは知っていたが、この漫才コンビの漫才を一度も聞いたことがない。ぜひ、聞きたいと思った。
グイン・サーガ121 サイロンの光と影 栗本薫[著]
ものすごいナナメ読みでとりあえず読了。衝撃の結末であった。しかし・・・大国ケイロニアだったら、後宮のシステムももっとしっかりしているのではないか????とも・・・。ま、良いけど。とにかく、先が読みたい。どうなるんだろう。