行って参りました。東山魁夷展。
非常に良かった。もう一度行きたいと思った。
人が割合少ないと言われている平日の午後3時頃から入場したが、やはり人が多かった。スーツ姿のサラリーマンも多かった(なぜ?)。
かなり僭越だが、東山魁夷氏の絵がリビングに飾れたら良いなあと思った。とても広いリビングが必要だが。
それから、確か中学の教科書に、東山魁夷氏の随筆が載っていたと思う。再び、読みたいと思った。
読了した本。
アメリカ下層教育現場 林壮一[著]
うーん。これは考えさせる本だった。日本もこうなるかも知れない。
義務教育レベルの知識は全ての日本国民が持っているべきであるが、実際はどうなのだろう。
ウズベキスタンの桜 中山恭子[著]
ウズベキスタンについては知識がなかったので、勉強になった。また、中山恭子氏の人柄もかいま見られたような気がした。もっと活躍していただきたい。