★引き続き星新一氏のもの
「ほら男爵 現代の冒険」 これはショートショートではなく、ほら男爵の数回の冒険を描いたもの。面白かったが読むのに時間がかかった。
「ふしぎな夢」 これは子ども向きかも。子どもが主人公の作品が多かった。子どもが宇宙旅行したり、探偵のように活躍したり、そんな話があった。
★図書館で借りて、気に入って買ったもの
自治体の公用文作成ハンドブック 小澤達郎 他[著]
これはナイスだった。「公用文における漢字使用の特殊なルール」「同音語のルール」など、今まで疑問に思っていたことが載っていた。
これ一冊で必ず国語読解力がつく本 後藤武士[著]
この本は、図書館にリクエストして1年間近く待って、やっと読むことができた。なるほど、分かりやすい。読解のみならず記述についても書いてあったので、それも良かった。
★これは、今日読み終えたもの。半日で読んでしまった。
SAPIXメソッド 難関中学合格率No.1 驚異のノウハウ 杉山由美子[著]
著者の杉山氏は、受験関係の著作が多いようだ。
この本で、一番参考になったのは、サピックスに子どもを通わせた親の座談会。いやあ、皆さんすごいです。私が時々乗るバスから、このサピックス帰りの小学生の皆さんを見かけることがある。メガネ率が高いなあ、と思っていたら、こんなに勉強していたのね。それから、進学塾の講師という職業は、好きじゃないとできないなあと思った。