新・絶対学力 糸山泰造[著]


この「絶対学力」シリーズは、合計3冊読みました。

私は、小学校時代、漢字練習と計算問題が大嫌いで、成績も悪かったです。

特に、漢字を20回ずつ書くなどの宿題が大嫌いでした。

しかし、これによると、漢字を書くのは1回だけで良いし、計算は筆算を奨励。それよりも、良質の文章題を絵を描きながら解いていくという・・・。

実は、私、文章題は絵を描くか、図を書かないと分からない。図形問題は色々書き込んだり、補助線を引かないと分かりません。しかし、問題を読んだだけで、ぱっと式を書いて解いちゃう人もいます。そういう人にコンプレックスを感じていたのですが、どうも、感じなくて良いようです。うん。それが分かっただけでも読んで良かったです。