【介護】遠距離介護でプレミアムクラスもあり | ありがとうございました

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1~2ヶ月に1週間程度、実母を遠距離介護しています。
心屋カウンセラーのかよ子です。

● 遠距離介護でプレミアムクラスもあり


介護のために実家に通っているというと、
大変ね・・・という言葉を頂戴することもあります。

うん、楽とは言わない。確かにしんどいこともある。
けど、大変だけでもないよ?

その1つに秘かな楽しみがあります。
そ れ は、、、 初恋の人に会えるから!!

ではなくて
(あはは、嘘です、ごめんなさい。)

時々ですが、プレミアムクラスにアップグレードしているからです。
私がいつも利用する空港にはANAしか就航していないのですが、
JAL では国内線ファーストクラスと呼んでいるのかな。

プレミアムクラスに早期割引はないので、
最初からプレミアムクラスを予約するとそれなりにお金がかかってしまいますが、
裏技があります。

まず普通席を早期割引(ANAでは旅割と呼んでいる)で予約・購入しておきます。
当日空きがあれば、空港のカウンターで9,000円を払ってアップグレードできるのです。

早期割引分を足しても普通運賃より安いことがあります♪

このときのコツは、空きがあるかどうかをネットで確認して
プレミアムクラス専用カウンターに行くことです。
タッチの差でアウトってこともあるけれど。(経験あり)

初めてプレミアムクラスを利用したとき、
ああ、もっと乗っていたいなぁと思ったくらい快適でした。

チェックインカウンターから違います。
羽田はちょっと落ち着いた雰囲気の専用カウンターです。

利用したことはないけれど、
専用ラウンジでフライトを待つこともできます。

飛行機への乗り降りも一般客よりも先。

座席は広く、専属のアテンダントさんがいて、
お弁当かスイーツが付いてくる。(料金に含まれている)


こんなのとか
プレミアムクラスのスイーツ

(※いずれもANAのサイトの画像にリンクしています)


上のはpatisserie KIHACHI のようですが、
故・川島なお美さんのご主人の鎧塚俊彦さんが監修されたスイーツセットのときもありました。
めちゃ美味しかった~♪

プレミアムクラス専用のドリンクメニューもあります。

とにかく、大切に、大切に扱ってもらえる。

これから1週間近く母と密室かぁ・・・
という思いを消し去ってくれる、プレミアムな時間を味わうことができるのです。

こんな贅沢ができるのも、母が交通費を負担してくれているおかげ。。。

あ、プレミアムは自分の贅沢と割り切っているので、
自分のお財布から出していますよ!

いや、、、正確には、、、 出していました。。。

このプレミアムクラス、残念ながら私がいつも利用する路線からは消えてしまったのです。
あまり利用する人がいなかったからねぇ。
プレミアムクラスだと疲れも違ったのですが、、、ああ、残念。

でも、いいのです。思い出は残っているから。
そして、自分を大切にすることの大切さを実感できたから。

介護しながら贅沢をしてもいい~♪