実は挑戦者だった(ENMAセルフセッション3日目) | ありがとうございました

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○ 実は挑戦者だった(ENMAセルフセッション3日目)

ENMAカードからいろんなことが見えてきて我ながらびっくりしているかよ子です。

昨夜夫にセッションさせてもらったのですが、このとき自分の中の嫌な一面を感じることがありました。

それ気になったので今朝起きてすぐにセルフセッションをしてみましたら、直後にどうしてももう1回やってみたくなったので2回目をしてみました。

今回のレポートは2回目のセッションのものです。

■セッション後、どうなっていたいか?
・思いこみを手放して自由になっていたい。
・「教師モードになること」の罪悪感を手放す。

■テーマ
「導いていく者」であろうとする一面がどうしても消せない罪悪感

■出てきたカード

今日のENMAカード


びっくりしました。いや、すごすぎる。

昨夜夫にセッションさせてもらったときもテーマにぴったりのカードが出てきて驚いたばかりなのですが、、、一体どうなっているの。。。?

上のテーマですが、一度書いたのがどうもしっくりこなくてどんどん掘り下げていったら「導いていく者」というキーワードになりました。

で。結果としてお宝を掘り当てた感じです。

カードを見て最初に思ったのは

・出たぁ!
・あああ、、、なんと言うことだろう・・・(ため息)
・挑戦はリーダーに必要な資質
・リーダーであることに挑めと言っているのか?
・(挑戦からくるイメージは)勇猛果敢、力強さ
・はぁ、、、やるしかないのかなぁ。。。


で、次々と質問に答えていく中で あれ? と思ったのが、意外にも挑戦に対するマイナスイメージがない、ということでした。嫌だ、しんどい、逃げたい、などが出てくるかと思っていたのですが。。。

回答を進めてだんだんわかってきたのが、自分には一見矛盾する2つの面があるらしいということです。

勇猛果敢に突き進む挑戦者でありたい一面と、
温かな日だまりの中で穏やかにほほえむ観音様のような一面と。

動と静、どちらも自分なんですね。

ちなみに心屋塾マスターコースに通っているとき同期によく言われたのが、笑顔が穏やか、観音様みたい、でした。自分では へぇ? だったのですが。。。

エニアグラム(数秘もかな?)では私の中のプラスの側面が出ると8になるそうで、これはリーダー的な資質を表すそう。

ずっと認められなかったし、受け入れられなかったけれど、自分で答えた内容からも出てきたとあってはもう観念するしかない。

そういえば、、、と思い出すのは、小さい頃からキャッチしてきたキーワードもリーダー的なものに関することだったなぁと。叩く内容が多かったけど。

だからなのか、とにかく自分を卑下して否定して生きなければならない、そうできない自分は天狗でどうしようもない傲慢者だと自分に言い聞かせながら生きてきたけれど、それは無駄なことだったし、そうではない自分を思い知るためのプロセスだったのかも。

最後まで書き進めてわかったのが、自分はチャレンジすることが好きなのだ、ということでした。

私にとって大切なのはチャレンジの結果ではなく、チャレンジすることそのもの。だから次々といろいろなことを学び、手を出し、身につけ、それでもまた新しい世界に出て行く。それが止まらない。

そんな自分が好きだったのだとわかりました。チャレンジで成果を上げるのではなく、チャレンジを続けることが自分にとっての成果だったのですね。

自分の道を信じて自分のフロンティアを切り開いていく。
これが私がしたいこと、私の使命なのかも。

と、最後はなんと、使命らしきものまで見つかって、、、今回は本当に濃いセッションになりました。

こういうセッションができたら最高だな。

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かよ子は心屋リセットカウンセラーでもあります。
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