降って湧いた自分のための魔法の言葉シリーズ(?)第2弾。
ダメな子でもいい。
マスターに来てから、
知らない
わからない
を平気で言えるようになった。
やって
と最初から投げ出すこともできるようになった。
知らない
わからない
できない
やらない
は×だとずっと思っていた。
人には許されても自分には許されないと思っていた。
親の期待を背負って…の弊害かな?
何でもわかる、何でもできるいい子になろうとして力みすぎちゃったんだね。
マスターに来てみたら意外と同じように思ってる人がいるのに気付いた。私限定じゃなかったし、昔の×はもう捨ててもいいらしい…というのも、頭ではなく感覚でわかってきた。
なので実行してみた。里の行(日常)でだったかもしれないけど。
すると、怖いことは何も起こらない。
わからない
知らない
できない
やって?
こんな恐いセリフを繰り出しても何も言われない!
できない、やって?と言えば喜んでしてもらえたりする!
お姉ちゃんポジションで生きてきた者にはビックリの極致。
いいんだ~(・_・;)どころか、異空間に迷い込んだような驚き。
以来味を占めて「知らない」「わからない」「やって?」をリアル妹にまで繰り出す始末。姉として絶対に言っちゃいけないと思っていたのに。
それでも根っこの部分には「ダメな子になってはダメ」があって、多少の手抜きはともかく、根っこまで腐蝕してはダメと思っていたらしい。なのでイマイチ苦しさが残っていた。でも今回でそれともサヨナラできそう。
ダメな子でもいい。
どうせバレてるし。
魔法の言葉が嬉しい。