これは宇宙飛行士になっていく兄弟の物語ですが、映画「アポロ13」や「ライトスタッフ」、さまざまなドキュメンタリーで味わったのと同じような感動を味わえるアニメです。たかがアニメで「えっ、どうなってしまうの!」と叫んだのは初めて。そのくらいのめり込ませてくれる作品です。
今日のタイトルはこの宇宙兄弟に触発されました。
人類が初めて月面に降り立ったときの第一声、「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」に由来しています。
ちなみに当時は「一人の男」と訳されていた記憶があります。
時代が時代だったからでしょうね。
今なら当の本人も a man ではなくて a person と言ってるだろうし。
さて昨日はいかり屋圭子さんの心屋塾初級セミナーに参加しました。「このセミナー一回で、カウンセリング3回分相当のお得な内容です。」と謳われていますが、決して大げさではないと感じました。そのくらいめちゃくちゃ濃い内容でした。
ワーク中心のセミナーで、最初からいきなりワーク。でも決して無理のない内容です。
心屋さんの本は何冊か読んだことがあるし(すべてお友達に貸してもらいました
ありがとねー)、心屋さん以外のところで読んだり聞いりした内容も多かったのですが、「あ、知ってるしー」で終わらない。そこがワーク(実際にやってみる)のすごさだと思います。とはいえ、これまでもさまざまなセルフワークはやってきました。そしてそれなりに手応えを感じてきました。でも今回は全然違った。最大の違いは「場の力」かなと思います。
まず、細かなところまで張り巡らされた「しかけ」
があります。その1つがこのモジャモジャ君だったりするのですが、、、(笑)
そして、ワークの焦点を絞りやすい。セルフワークだと焦点がぶれていても気づかなかったりしますが、そういうことがない。
さらに、流れに沿ったワークがしっかり効いてくる。
基本的にセルフワークですが、ときどきお隣の方に合いの手を入れていただく(?)ようなワークもあります。背中を押してもらうようなワークと言ってもいいのかな。これはセルフワークでは絶対に無理ですよね。
で、いくつかのことを習い、心のブレーキを外していったのですが、その中の1つに「パターン崩し」というのがありました。これは心屋さんご自身も、心屋塾のみなさんもブログでよく書いていらっしゃることです。
従来のパターンを崩してみる。
「ふーん」と思っていました。たとえば、いつも珈琲を飲んでいるならあえて紅茶を飲んでみるというのもパターン崩しなのですが、心屋塾ではそこにちょっとしたアクセントが加わっていました。それが何かは、体験するまでのお楽しみということで(笑)
↑
これも私のパターン崩しかも。
従来は「自分が受け取ったものはきちんと(丸ごと・そのまま)シェアしなくては!」という思いが強くて「出し惜しみ」をすることができなかったのですが、今はむしろあえて出し惜しみ(笑)
今回のセミナーを受けるまでは、このパターン崩しもそうなのですが、「いきなり変わる」ことを求められるのではないのか、というイメージが強くありました。
というのが、心屋さんや塾生の皆さんのブログには
絶対無理!!!
というようなことをさせる・させられる(させられた)、とう表現がそれなりに出てくるからです。
私にとって絶対無理!!!というと、、、
たとえば、自分は長女だから親を介護するために家庭を捨てて実家に戻る、あるいはそれができないなら親戚中に手をついて謝って回る、というような感じです。
そんな無理なことをやれって言われるのかーーー
でもそもそも「無理」と思っているのが「思い込み」なんだろうしなーーー
はぁ、、、これが簡単にできるなら悩まないわ・・・

そう思ってました。
でも全然違いました。
というか、スタートラインが違っていました。
なので、もしそんな無茶苦茶な目標をイメージしている人がいたら、大丈夫だからねー、そんな無茶ぶりはされないからねー、と伝えたいです。
でも全然別の次元で「えええ、そんなの無理!!!」というのはありました。
そしてそれこそがパターン崩し。(あ、言っちゃった!
)で、このパターンを崩したら意外と気持ちがいいかも。
セミナーの最後に、ある方向性をもっての小さなパターン崩しを求められました。それは決して抵抗を伴うものではない、むしろ小さく背中を押してもらえる感じのパターン崩しかな?
ちょっとワクワクするけれど、今までやってこなかったこと。
小さくても大きな一歩です。
(やっとタイトルにつながりました
)人によってあう・あわないはあると思いますが、もし少しでも興味があれば、あるいは自分には全然関係ないと思っていれば、受けることをおすすめしますよ~。
終わった後は身体が軽くなっていると思います!
