先月末から3日間、都内で EFT プラクティショナーコースを受けてきました。
EFT とは Emotional Freedom Technique (感情解放テクニック)の略称で、具体的な場面で感じた感情・感覚や現在感じている痛みに集中しながら顔や指先にある経絡を軽くタッピングしていくことで感情や感覚を解放していきます。
セッションは100%クライアント主体で行われ、プラクティショナーはガイドするだけ。慣れれば一人でもできます。
今回の講師はEFTマスターのカール・ドーソン氏。このEFTマスターになるのはとても難しく、世界で彼を含めて29人しかいないそうです。
しかもイケメンだし♪(オバサンモード、すみません(^_^;))
さすがマスターだと思いました。教え方はもちろんだけど、受講生一人一人をよく見ているし、人としての敬意を持って接してくれる。自分の失敗も隠すことなく示してくれるし、プラクティショナーとしてのあり方を示してくれたように思います。
たくさんのデモ、受講生同士のワーク、セルフワーク…。たった3日間でしたが、とても濃い日々でした。
そして修了書をもらうと同時にプラクティショナーとして認定を受けましたが、カールも言っていた通り、あとは実践あるのみです。
というわけで昨日、セッションデビューを果たしました。最初は少し緊張したけれど、何とかうまくやれたかな。
今はEFTの魅力に取り付かれています。セルフワークを通じて少しずつ自分が癒され、変化しているのを感じます。
無理なく少しずつ変われるのがいい。しかも自分のペースで。
自分を癒しつつ、プラクティショナーとして少しずつ経験を積んでいけたらいいなと思います。