121話 やっぱり子どもは神様 | 世界中にちらばる宇宙人たちへー人生の午後は 雨のち晴れ―

昨日の長女との会話。

 

とある出来事から、

ちょっと上の(宇宙のってことね)サポートがほしいな

と思っていたところ。

 

ワタシ「ももちゃん。ももちゃんには神様のお友達がいるでしょう?」

長女 「うん」

ワタシ「じゃあ、この状況がうまくいくように、

その神様にお願いしてくれる?」

長女 「うーん?」と首をかしげる。

ワタシ「ももちゃんのお友達の神様、何ていう名前なの?」

長女 「いっこしかしらない(=一人の名前しか知らない)。オトヌシ」

 

少し経ってから

ワタシ「ももちゃんは、どうしてママの所に生まれてきてくれたの?」

長女 「オトヌシに言われたから」

ワタシ「ママのところに来て楽しい?」

長女 「うん」

 

そうだよね。

お友達と遊んだり、アイス食べたり、自転車乗ったり。

きっと初めて人間として生きるのだろうから、

何もかも新鮮で楽しいのだろうなラブラブ

 

その割に、長男ともども運動神経がいいのが不思議。

以前耳にしたのが、「レインボーチルドレンのように

人間としての転生経験が少ない子どもは、

ひととしての身体の使い方に慣れていないため、

運動が苦手なケースがある」。

 

長男はプレ幼稚園に通う前の

1才になりたての頃から「この子、運動神経いいな」

と感じる出来事がたびたびありました。

「子どもは遊びを通して運動神経が育まれる」

と、昔聞いたことがあります。

が、「やっぱり個人の資質ってあるものだな」と思ったものです。

 

その長男に触発されたのか知りませんが、

勝手に鈍いと思っていた長女まで、

なぜかスイスイとうまい身のこなし。

子どもって本当におもしろいですウインク

 

初のスイミングレッスンでは、

いくらバタ足をしてもぜーんぜん進まなかった長女。

でも、本人はものすごくうれしそうで

爆  笑こんな顔してバタバタやっていた長女。

 

しゃべりすぎなくらい、おしゃべり大好き。

キャンディーが大好きで、意外にお肉も好き。

人間としての体験がうれしくておもしろくてたまらない

毎日なんだろうと思うと、

ふたりの子ども=ふたりの神様に恵まれたしあわせに

思わず自然と笑みがこぼれるのです照れ