114日 レインボーチルドレンの鼻歌ってマントラ? | 世界中にちらばる宇宙人たちへー人生の午後は 雨のち晴れ―

ここのところクリスタルチルドレンの長男について

書くことが多かったです。

 

彼も面白いのですが、

さらにその上をいくのがレインボーチルドレンである長女。

ほんとねー人間離れしているんですよね爆  笑

 

昨日も学校の帰り道、親子3人で自転車で走っていました。

器用に乗りこなす長男に対し、まだまだ遅くぎこちない長女。

 

でも、大好きな歌を鼻歌でふんふん、

かと思うとラジオで流れている人気曲(当然英語です)を

おっきな声で歌い出したりと楽しそう。

 

いつもながら、この人楽しそうだなと眺めていて思った。

あ、そっか。

 

鼻歌ってマントラだわ

 

って。

 

「あじまりかん」という言葉をご存知でしょうか。

リールゥさんのブログに紹介されていて知ったのですが、

1700年以上も前からあった大神呪だそうです。

 

 

 

唱えているといいことがあるとか。

この本を私も購入しましたが、難しすぎてよくわかりませんでした笑い泣き

 

わからなくても、なんとなーく

「言葉を唱えることで自分の軸や中心点に戻る

→本質の自分に戻りやすくなる→物事がスムーズに進むようになる

→結果、いいことが起こる」のかなと勝手に解釈しています。

マントラのようなものと、私はとらえています。

 

で、上記の長女。

彼女の鼻歌は、まさにこれだと。

 

大好きな歌を声量にかかわらず歌うことは、

彼女にとって「あじまりかん」やマントラと同じ効果があるんだわ。

周りを気にせず歌に、それをうたう自分に自然と集中する。

→結果、気分がいいから物事がスムーズにいく。

 

生まれた時から覚醒した存在だというレインボーチルドレン。

彼女を出産した後、全ての処置が終わり、主人と長男も帰宅。

長女は新生児室に預けられ、

LDR(分娩室)で一人私は眠りについていました。

 

出産経験のある方ならご存知でしょうが、

LDRというのはリラックスしやすいよう、照明が工夫されています。

ましてや出産直後ですから、

明かりはすべて暗く落とされていました。

 

ただ私の右上天井あたりでは、

まばゆいばかりの光が輝いていました。

(私が、その病院で出産するのは2回目でしたから、

そんな照明がないことは知っています。)

 

こんこんと眠り続ける私を、

その光はずっと見守り続けてくれていました。

 

ああ、彼女は本当に光り輝く世界=調和のとれた宇宙から

やってきたんだなと分かりました。

地球よりもはるかに進んだ、高次元の世界から。

 

人の話は基本聞いていない、聞こえていない。

優しくて愛らしいけど、自分の意思は絶対に変えない。

その代わり、ちゃんと誠意を込めて話せば通じる。

幼いながらもどっしりとした芯があって、

長年人間界を見続けてきた桜のような彼女。

 

そんな彼女との生活は、

時に大変なこともあるけれど、やっぱり面白いのですウインク