わんちゃんを飼うことに

なったきっかけは、

子どもたちが、飼いたいと 

言ったから。


 

ずっとフルタイムで

仕事をしていたので、

「お家にひとりぼっちで

お留守番させるのは、

かわいそうだから、

飼えないね。」と

言い続けていました。

 

が、

仕事を辞めてしまったら。

子どもたちから、

「お母さんがお家にいるから、

わんちゃんが飼えるね」と。

 


そうなんだけどね.・・・

(心のつぶやき)

 

私も幼少期から、

家で犬を飼っていたので、

犬がいる生活が当たり前。

 

だからこそ・・・

動物を飼う『素晴らしさ』と

『たいへんさ』を

知っていました。



色々、家族で相談しながら

わんちゃんを飼う方向へ

進んでいきました。



『動物の獣医さん』を

愛読していた次男くんから

「保護犬を飼いたい!!」と

申し出があり。

 


保護犬・猫の譲渡会の存在を

知りました。



こどもの城で行われていた

譲渡会に行ってみました。

 


そこには、

たくさんのワンちゃんや猫ちゃんが

きていて、みんな新しい飼い主さんを

待っていました。

 


子どもたちに、どんな犬種がよいか

希望を聞いてみると。

 

長男くん

ラブラドールなどの大型犬


次男くん

柴犬


私

小型犬

マルチーズ、パピヨンなど

 

受け入れるなら、

どんな犬種でもよかったのですが、

ラブラドール希望で

探してみることに決定☆

 


ラブラドールを

専門に扱っている保護団体が

 あったので、お見合いが決まって、

会うことになりました。



その子も良かったのですが、

他団体のHPに掲載してあった

ラブラドールの福ちゃんの

表情に、ビビッと来たのです。



保護団体さんのHPやブログを

拝見し、福ちゃんのプロフィールや

保護された経緯を読み、

さらに会いたくなりました。



次は、初めましてのお見合いへ