「もうすぐ家族がやってくる期間限定の一人暮らし」
と
「家族が帰ってしまって一人暮らしに」
では、気持ちの上でかなり違うだろうなぁ…と。
しかも、ウイルスの脅威に晒され、風邪ひとつひけないプレッシャー。
冷凍庫いっぱいに、作り置きはしてきたけど、長期になると流石に底を尽きます。
その作り置きはまだ在庫がありますが、自分でも何やら作っているそうです。
人間やれば出来ますね。
日本人オーナーのスーパーが近くにあるのですが、そのお店が単身のパパたちの為に、小分けの食材や、お惣菜などを増やしてくれていて、そのお陰もあり食いつないでいますが、そちらも物流が悪くなってきて、いつまで続くかどうか…。
駐在員を派遣している日本企業は、そんな日常にも思いを馳せてもらいたいものです。
どんな生活してるのか、分かってるんだろうか…?
今日から、上海も多くの企業が業務を再開しますが、感染のペースを注視しないといけませんね。
夫にも、「あなたなら再就職先は絶対に見つかるので、いざとなったら無理せず帰っておいで」と言ってあります。
そのような状況に陥る前に、医療体制や流行がコントロールされることを祈ります。


