今年の大河ドラマの原作『天地人』を読み始めました。
父が本の虫なので、実家は本当に本が豊富。
…とはいえ、父は司馬遼太郎始め、歴史ものが好きで、私は読書家とは間違っても言えないし、東野圭吾などミステリーばかりなのであまり合わないのですが。
始めは、司馬遼太郎に挑戦しようと、来年の予習かねて『坂の上の雲』を読み始めたんですが、母が『天地人もあるわよ~☆』と言うので、こちらを先に読むことに。
上中下に分かれてますが、文字も大きく、すぐ読めそうです(笑)
去年の『篤姫』は人気高かったですね。衣裳も素晴らしかった!
我が家でも欠かさず最後まできっちり見ました。いつもは夏くらいでツマラナクなって辞めちゃう年が多いけど。
終盤のヤリスギ感と、大政奉還が5分て片付いちゃったのはやや気になりましたが、原作も幕末の最後はそんなに詳しくなかったし。
幕末の色んな事件の経緯が私は良くわからないので、もう少し詳しく知りたかったです。数年前の新撰組は途中挫折だったし。
今年の与六役の子役の子、かわいくて上手だったなぁ。前回放送の最後の方で、もう子役→妻夫木くんになっちゃったので、母と『あ~ぁ、もう大人になっちゃった』とがっかり。
今年も年末まで楽しめるといいなぁ。