みなさん、こんにちは。
知那美です。

今回札幌で開催された全日本選手権では本当にたくさん方々が遠方からも応援に足を運んでいただき感謝の気持ちです。ありがとうございました。

結果は準優勝と悔しいものでしたが、少し時間が経ち落ち着いて考えると、今このタイミングで一番必要な結果だったのではないかと思いもしています。

私たちは日頃から自分自身、チームが強くなるために今できることを全力でやる。
カーリングに関わるトレーニングも氷上練習も心のトレーニングも、休息も、チームで過ごす時間も、「だいたい出来た、だいたいこんなもん」
で終えず、どんなことにも最後の最後まで妥協しないこともこのチームの強さでもあると思っています。
全力で取り組んだ末の失敗や敗戦に限っては、次に繋がる大きな意味があります。
この大会での負けも、ミスも、感じたことも、すべて大切に次に繋げて行きたいと思っています。


日頃よりサポートしてくださっているスポンサーの皆さま、所属会社の皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。
皆さんにまたチームの成長を見ていただけるようチーム一同また勇往邁進して参ります。


そしてチームをサポートしてくださるトレーナーさん、カメラマンさん、マネージャーさん、そしてチームフロント班。大会でのサポートとたくさんの笑顔をありがとうございました!