
日中は日差しが強く、真夏日が続いているソウルです。
梅雨はどこかに行ってしまったみたいです。
ただ、屋内や地下鉄、バスはエアコンが効いていて寒く、服装が難しいです。
さて、
来たる2025年6月3日は、韓国の大統領選挙の投開票日です。
この日、韓国は臨時の祝日になります。
ちなみに6月6日※も祝日。
※顕忠日:愛国心を表現する日。
午前10時に1分間サイレンが鳴り、頭を下げて黙祷するそうです。多くの家庭で韓国の国旗(太極旗)を掲げます。
ソウル市内では候補者の横断幕が掲げられたり、日本と同様に街頭演説が行われています。
先日の漢江ドローンショーの会場でも、とある候補者の支援者が観覧客に呼びかけてる場面に遭遇しました。
街中の横断幕
安国で街頭演説?してました。
候補者はどんな人たち?
候補者は、最大野党の「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補、尹錫悦(ユン・ソクヨル) 政権で与党だった保守系政党「国民の力」の金文洙(キム・ムンス)候補、保守系野党「改革新党」の李俊錫(イ・ジュンソク)候補などです。
各世論調査では、李在明(イ・ジェミョン)候補がリードしているとのことですが、金文洙(キム・ムンス)候補が保守層を結束させ、李氏との差を縮めているとも言われています。
李俊錫(イ・ジュンソク)候補も約10%の支持を得ています。
「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補といえば、公職選挙法違反の罪に問われており、
2025年5月26日に大法院(韓国の最高裁)が、二審判決(無罪を言い渡していた)を破棄し、審理を差し戻したそうですが、結論は出ず。
大統領選挙後に議論を続けることになったそうです。
「国民の力」の金文洙(キム・ムンス)候補は、大統領の党務介入を根本的に防ぐ制度作りを進める方針を明らかにしており、公認候補選びへの介入が党の自立性を傷つけ、大統領中心の"私党化"につながり、党内対立の原因になったと指摘。
今後、全ての党務は党憲、党規約によって独立的、自立的に行うと述べています。
金文洙(キム・ムンス)候補と李俊錫(イ・ジュンソク)候補による保守系候補の一本化の可能性もあるようですが、李氏は一本化に応じない考えを崩していないようで、現段階では三つ巴の構図が固まりつつあるそうです。
日韓関係にも少なからず影響を及ぼすと思われ、在韓日本人として、選挙の行く末が気になるところです。
街中は平穏で普通の日常が続いています。
市内バスがストライキしているくらいです。
ソウルのストライキは留保され、始発から平常通り運行しました。
〈Yahooニュースのリンク〉
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