今日は時折雪がちらついて寒かったです。

写真は撮らずでしたが、ポトフとワインであったまりました照れ

 

 

思い立って砥石を引っ張り出してきて、うちにある包丁を研ぎました。

 

 

砥石で研ぐなんて数年ぶりだわ。

いつもは切れ味悪くなったと思ったらシャープナーでギコギコするだけ。

 

いつも使うのは牛刀と三徳包丁とペティナイフ。

右端の菜切包丁は使わないけど包丁入れにさしてあったので一緒に研ぎました。

 

わが家の包丁はほとんど堺のもの。

牛刀は夫が持っていたもので、彫ってあった銘を調べたら岐阜の関のものでした。

 

使わないから奥にしまいこんでいるのは出刃包丁と刺身包丁。

あと三徳包丁がもう1本ありました。

こんなに包丁いらんけど。

 

 

まだ小さかった頃、包丁やハサミを研いでくれる研ぎ屋さんがたまに近所をまわっていて、母が包丁を研いでもらっていたことを思い出しました。

 

 

義実家の台所で料理するようになった時にびっくりしたのが、義実家にある包丁の切れ味の悪いこと。

2、3本あったような気がするのですが、どれも切れない包丁でした。

よくこんなので料理するなぁって思った記憶があります。

 

義母は昔から料理が得意ではないようです。

料理好きではないおうちの包丁は切れ味が悪いというのが私の持論です。