今月末までの東京テアトルの優待券で三宮のシネリーブル神戸にで映画鑑賞

 

上映している作品の中からあらすじと時間的なもので適当にチョイスしました。

 

喝采(2024年製作)

 

 

ブロードウエイの伝説的女優マリアン・セルデスをモデルに描かれた映画。

 

長きにわたりブロードウエイの舞台で活躍したリリアン・ホールはチェーホフの「桜の園」の公演を控えて練習を重ねていた。

しかし舞台練習でセリフを忘れることが増え、医者に診てもらいに行くと認知症と告げられる。

家族や周りにはふせて舞台をやり遂げることに決めたリリアンだったが、同士のような付き人のイーディスに見破られてしまう。

イーディスの協力で公演初日にこぎつけるものの、自宅から劇場に一人向かうリリアンは妄想と現実の区別がつかなくなり劇場に現れない。

リリアンが来ない舞台ではまさに代役が立てられようとしていた。

 

 

舞台一筋の大女優が最後の大舞台にのぞむも認知症と診断される残酷な現実。

しかし完全に自分を忘れたわけではなく、自分はやれると確信した女優の揺れ動く心の動きを主演のジェシカ・ラングは見事に演じていました。

 

付き人のキャシー・ベイツも好演。

リリアンの部屋の隣に住むダンディな男性とベランダ越しに何度も大人の会話をするのですが、このダンディ氏が007のジェームス・ボンド役を演じたことがあるピアース・ブロスナン。

イケオジだけど、老けたなぁとしみじみ見てしまったわ。

 

テアトルらしいヒューマンドラマで見ごたえありました。

 

 

 

お昼ごはんは、評判良さそげで一度食べてみたかったガストのもつ鍋にしました。

 

 

あごだし醤油の中華麺付き1340円

 
鍋の横のお吸い物みたいなのは追いスープです。
味変に明太子が付いています。

 

カセットコンロかと思いきや大きめの固形燃料でした。

ほとんどの食材は火が通っているので問題ないですが、追加で雑炊を注文したい時は固形燃料を追加してくれるのかしらんと思ってしまいました。

 

スープはとても美味しい。

でも、もつが思ったより少なくて、吉野家の牛すき鍋膳ほどのボリュームはない。

追加で雑炊セットを注文しようかなと思ったくらい。

 

夫はリピなしって。←ボリュームないから。

私は優待券だからもう1回くらい食べてもいいかな。

 

ちょっと軽かったので阪急で御座候を買って帰りました。