11月10日~14日、4泊5日の四国&倉敷旅行記です。

 

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四国旅行記もまとめないとね。

本日で最後です^^

 

 

倉敷を出発して向かうは兵庫県、岡山県、鳥取県3県の県境に近い鳥取県智頭町です。

最終日の予定は旅行中に急遽決めました。

自由自在なところが個人旅行のいいところ。

 

夫がどこかでもらったパンフ見て行きたがっていた「石谷家住宅」

別の日に日帰りで行こうと話していたのですが、旅行最終日はいいお天気で帰宅する以外に予定もないので、急遽行くことにしました。

 

倉敷から下道で3時間足らずで到着。

 

 

石谷家は鳥取県智頭町にある江戸時代からの大庄屋。

明治時代には貴族院議員を輩出した名士の家柄で、大正時代に建てられた敷地3000坪、庭園400坪の家が「石谷家住宅」

平成には重要文化財に指定されています。

 

今でも石谷家は一部で居住されていますが、多くを智頭町に寄進され町が管理されているそう。

 

駐車場は少し離れたところに大きな公共の駐車場がありました。(ちょっとわかりづらい)

町並み自体もかつての宿場町を彷彿させる風情ある通りです。

 
石谷家住宅の門
 

 
 

 
家の中はいきなり大きな吹き抜けで圧倒されます。
 

 
 

 
 

 
 

 
順路に沿っておうち拝見です。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
家の中からこんな庭園が見えたら癒されるでしょうねぇ。
 

 
 
住宅内は休館日以外は年間を通して公開されていますが、お庭に下りて奥まで行ける庭園の特別公開が11月の限られた日だけになります。
 
お庭から見た石谷家住宅
 
 
まだ紅葉まっさかりには少し早いですが、色づいている木々はきれいです。
 
 
 
 
庭園を散策してまた建物内に戻ります。
こちら↓は2階の部分
 
 
 
階段上の渡り廊下みたいなのが珍しくてパチリ。
 
 
 
大きな神棚があります。
 
自分の部屋の窓からこんなお庭が見えたらいいなぁ。
 
 
 
 
お風呂があったり洗面台があったり、少し前まで生活されていたとかで部分的に生活感が残っている住宅です。
 
食事もできるカフェが中にあります。
また蔵が3つあって、展示イベントもありました。
 
外に出てから通りを撮影。
静かで風情あります。
 
 
1時間くらい見学したかな。
特別公開初日というのもあったのか、他の見学者の方も平日ながら多かったです。
 
石谷家住宅の入館料は大人600円、それに庭園散策料が200円必要でした。
 
 
あとは帰るだけなんですが、家を出てから約900㎞給油なし。
夢前町の全国的にもトップレベルで安いガソリンスタンド経由で帰宅です。
 
給油すべしと警告画面がでると走行可能距離が消えてしまうのですね。
ガス欠にならないかとヒヤヒヤものでした。
 
結局、11月14日の時点でレギュラーガソリン1ℓが145円で給油できました。
GSはすごい行列でした。
 
 
旅行中に買ったもの
 
玉ねぎ、さつまいもは徳島、味噌は道後温泉、あちこちでちょこちょこ購入。
柿は渋柿でこれだけ入って200円ほど。
渋柿なのにこちらのスーパーだと500円、600円します。
 
 
これにて四国と倉敷の旅行記は終了です。
ご覧いただきありがとうございました。