5月16日(金)~24日(土)まで8泊9日の九州ドライブ旅行の記録です。
ホテルリソルに泊まった翌日はこの旅行で一番楽しみだったハウステンボスへ。
朝10時オープンなので9時過ぎにホテルを出ました。
費用的にも所要時間的にもほぼ変わらないので電車で行くか車で行くかかなり迷いましたが、運転者の夫が車で行こうというので車で行くことに。
ヤフーカーナビで「ハウステンボス 駐車場」って行き先入力したらとんでもない場所を指示されて到着が若干遅れました。
「ハウステンボス入口」という交差点を見逃さないようにしましょう。
駐車場は1日1000円です。
先払い。
駐車場から入口まで歩いていくとまず目に入るのは「ホテルオークラJRハウステンボス」

リソルでもらったのは引換券なので、これをパスポートに引き換えないといけません。

これがどこで引き換えられるのかよくわからず、インフォメーションにまず行ってしまいました。
チケット売り場に行くように言われて行列に並びました。
結構お金払っている人が多かった。
みなさん事前予約とかじゃないんですね。
入国して真っ先に見える風車に、おぉ~オランダ!!って感激です


全然計画立ててなかったので、まず運河をめぐる遊覧船に乗りました。

外国に来たみたい!

そうそう園内案内パンフなどがあると思ってたらそれらしいのが見当たらず、急遽アプリ入れました。
今自分がどこにいるのか現在地がわかるし、アトラクションの混雑具合や今日やってるイベントと開始時間がわかって便利でした。

ミッフィのパレード



観覧車にも乗りました。

バラがきれい。
本当はチューリップの頃に行きたかったけど・・・
休憩も兼ねてハウステンボス歌劇団鑑賞


前半は劇で後半はレビュー
なんか常連さんが多いのか終わり間際にはペンライトを振る人がたくさんいました。
座席は後ろは無料で、真ん中と前席は有料席
私たちはもちろん無料席ですけど、有料席はかなり埋まっていました。
ハウステンボス歌劇団は2013年発足
当初は宝塚やOSKのOBの人がメンバーでしたが、今は専属の養成所卒業生が主流なのだとか。
宝塚の組みたいに「チーム〇〇」というのが6つあって、この日は2つのチームが公演していて、夕方の公演も観ました。
観覧車からのながめ

敷地内の建物っていくつかは張りぼてなのかと調べたら、すべてちゃんと利用できるように建てられているんですって。
ただ園内には誰も住んでいなくて、倉庫だったり職員の食堂だったり、全く利用されていない建物もたくさんあるみたいです。
3階建てになったメリーゴーラウンドに乗りました。
一番人気は最上階で、すぐに乗れそうな2階にしました。

カステラの試食に遭遇

20分くらい並んでもらったカステラが大きくて焼きたてホカホカ。
これがめちゃ旨でした。
焼きたてカステラって美味しいのですね。

園内奥にあるパレステンボス、途中までは園内バスでバス停からも結構歩きました。

きれいなお庭

本当の王宮を模した建物で、中にもいろいろ展示物ありました。
シンボルタワー108mの展望台からのながめ

ものすごく広い敷地です。
1992年開園のこんな広大なテーマパーク建設にかかったお金は2300億円弱
オランダ村を発展拡大で作られたハウステンボスは第3セクターのような形での出資だったそう。
その後の経営破綻、HISによる経営再建などを経て今は香港の投資会社が親会社になっているらしい(ウィキペディアの受け売り)
タワーや宮殿だけでもお金かかってそうな感じで、今なら2300億円では建設できないでしょうね。

写真は撮りませんでしたが、たくさんのアトラクションも楽しみました。
夜のイベントまでの間に腹ごしらえ。
軽くピザとビールと思ってロケーション良さそうな運河そばのお店に入ったら満席で8時半の予約になると言われて、お客さん少なそうなお店でテイクアウト^^
夫はチーズカレー、私はサンドイッチと缶入りワイン
日暮れ時は外でビールやワインを楽しむ人がいっぱいでした。
噴水ショー

プロジェクションマッピングの場所へ移動


最後のお楽しみであるウォーターガーデンでの花火は写真も動画もうまく撮れず残念!



噴水と花火のショー、とてもきれいでした。
日曜日なので最後までお客さんいっぱい。
9時過ぎに出国ゲートに向かいました。
このところ腰の痛みが出る夫は1日歩き回って大丈夫かと思いましたが、なんとか過ごせて本人も満足だったようでなにより。
亡き母と一緒に来たかったハウステンボスにやっと来られて本当によかった。
なぜかオランダのチューリップを見に行きたいと言っていた母、本場は難しいけど私がハウステンボスに連れて行ってあげるって当時母に話していて結局実現できなかったんです。
ホテルに戻ったのが10時少し前。
夜食の五島うどん、まだやっていて食べました^^
続く