3月28日から4月2日の佐渡島旅行の記録です。

 

 

佐渡島へはいつか行ってみたいとずっと思っていました。

車でフェリーに乗るのはいいお値段なので行くならツアーかなとも。

でも今回条件があるものの3月末まで自動車のカーフェリー往復料金が9800円という破格なキャンペーンを見つけて旅行を計画することに。

 

さどまる倶楽部という佐渡島観光アプリに登録して佐渡島の宿を2泊以上予約という条件で、3月末まで先着600台自動車の運賃が往復9800円になります。

 

日程調整と宿の予約が完了するまでに先着終了にならないかと心配していましたが、3月上旬ごろの予約で間に合いました。

 

宿はフロンティア不動産の株主優待券が利用できる「たびのホテル佐渡」で2泊の予約。

佐渡には優待券が使えるホテルが他にもありますが、どこも上級ホテルでお高い。

持ちだしが多すぎるので気軽なビジホのたびのホテルでの予約となりました^^

 

佐渡島に渡る航路は通年では新潟港-両津港で便数も多い。

関西から行くなら直江津港-小木港が近いが便数少なく冬季は休業、3月29日からの再開となります。

 

当初は3月半ば頃に新潟港から乗る計画を立て始めたのですが、寒波でノーマルタイヤでは行けなくなる可能性もあるし、直江津航路だと近いので3月末までのキャンペーンという条件にはギリギリではあるけど航路再開となる29日から2泊3日という旅程にしました。

 

直江津港発は1日2便で、7時10分発と14時発

私は当然14時発と思っていたら夫が「せっかくやから7時10分発で行こうや、1日たっぷり観光しよう」と言い出し、結局押し切られ7時10分発で予約。

 

手続きのために出航1時間前までに港に到着する必要があります。

結局、なんと前日28日午後にわが家を出発して途中車中泊しながら29日朝6時までに港に着くようにしようと、シニアなのにかなり無謀な計画となりました(;^_^A

 

 

わが家は午後2時ごろ出発しました。

舞鶴若狭道から北陸道に入り、金沢手前の徳光PAを目的地に設定。

 

このPAから歩いて行けるところに、「松任海浜温泉 おつかりさま」という銭湯があります。

以前東北ドライブ旅行に行った時にも利用しました。

 

 

入浴料金は前回は480円、今回は530円と値上がりしていましたが、それでも今のご時世530円で入浴できるなんて安いです。

露天風呂もあるし、ボディソープやシャンプー完備。

平日なのにお客さん多かったです。

 

お風呂から出て畳のある休憩所でちょっと仮眠。

営業終了の10時半近くまで居ました。

 

それから直江津港に近い上越ICまでSAに寄っては仮眠して5時半ごろにはインターを出て港近くのローソンで朝ごはん用のパンを調達してから港に到着です。

 

 

直江津港にある佐渡汽船のターミナルです。

 

 
 
今日から直江津-小木航路再開ということで記念品をもらいました。
(パンフ、タオルハンカチ、一筆箋、飴ちゃん5個)
 
 
 
乗るフェリーは「こがね丸」
 

 

新潟両津路線の船よりは小さいようです。

 
チケットは2等客室にしたので、2時間40分の船旅は一番上の階にあるラウンジスペースで過ごしました。
慣れたお客さんはじゅうたんスペースで毛布を1枚100円で借りて過ごしているようでした。
 
佐渡島が見えてきました。
 

 

直江津港を出発した時は雨でしたが、佐渡島に近づくにつれお天気が回復してきました。

 

島が見えると、「さあ旅行が始まるぞ」ってワクワクしてきます。

 

 

前置き長すぎたので次回に続く(^^;