昨日はあまがさきキューズモールへ映画を観にお出かけ。
松竹の優待ポイント、オーエスよりずいぶん少なく半期80ポイントしかないけど、5月期限で60ポイント残っていたので、今月中に何か見ておこうと消極的映画鑑賞^^
アカデミー賞を作品賞始め5部門で受賞した「アノーラ」を観ました。
テアトル系でも上映しているので、松竹ポイントを使うのはちょっともったいないと思ってしまいましたが、特に観たいものもないので。
ニューヨークでストリップダンサーとして働くロシア系アメリカ人のアノーラ、通称アニーがお店に来ていたロシア人の金持ち息子イヴァンに気に入られ、1週間15000ドルの契約で付き合うことに。
派手なパーティや高額ショッピングで贅沢三昧な日々を過ごす二人。
そして旅先のラスベガスで衝動的に結婚してしまう。
結婚に大反対のロシアの両親、特に母親は息子の結婚に激怒し、屈強な男二人を送り込み、自らもニューヨークに乗り込んできて結婚無効を画策するのであった。
23歳のしたたかなアニーと21歳のドラ息子のイヴァン、意気投合して本気で結婚までするのだが、イヴァンは母親の権幕に恐れをなしニューヨークの豪邸から逃げ出す。
屈強な男に捉えられ縛られるアニーだったが、結局屈強男2人と司祭の男も加わり4人でイヴァンを捜しに街へ繰り出す。
酔っぱらったイヴァンを見つけるが、アニーを守る気はない。
ラスベガスの裁判所で結婚無効手続きを終え、アニーは屈強な男の一人イゴールにアパートまで送ってもらう。
逃げ出したイヴァンを捜すシーンはドタバタで吉本新喜劇みたい。
身体を張って生きているアニーは金持ちの放蕩息子との対比によって彼女の強さが際立っていた。
しかし、最後の最後に見せた涙が切ない。
ストリップショーのお店のシーンや二人のベッドシーンが際物で、18禁映画なのも納得。
それを描くことが映画の本質ではないのだろうけど。
しかし、単純なストーリーで複雑ではないもののあまり映画にはのめりこめなかった。
生きることには必死だけど地道には稼いでいないアニー、親がかりの金持ちのドラ息子イヴァン、お金の価値感が自分とはあまりにも違いすぎていることに共感できなかったからかも。
あと、エンドロールが無音で、そういえば劇中も全く音楽が流れていなかったなぁって思い出しました。
お店のシーンでうるさい音楽は流れてはいましたが、サウンドトラックや背景音楽がない映画って珍しい。
キューズモールは優待が使えるランチのお店が少ない。
ピノキオでカツカレー食べました。
ラッキーパフェは、食後に食べたかったので後からレシート見せて注文
これで220円です。
あまがさきキューズモールに来た理由のひとつは3月期限の不二家の優待券を使い切ること。
アップルパイといちごのミルキーモンブラン、シュークリームは税別100円のセールでした。
大好きなアーモンドタルトも入れて1598円の支払いに優待券1500円を使い切りました。
私が食べたミルキーモンブランはクリームは美味しかったけど、下のスポンジがカップケーキで手間ひまかかってなさそうな構造でした。
最近までNHKのドラマ「バニラな毎日」で手の込んだケーキ作りを見ていたので、ちょっと残念感が。
チェーン店だからそこまで求めるほうが間違ってるのでしょうね。





